6月22日、ハラケン合同選対、同総決起集会、高井後援会

ハラケン総決起集会で

中途半端な昼食で12時に出て、12時半から1時間ほど、夏の参院選岡山に立憲民主党公認で挑戦する原田謙介さんの合同選対本部の会議に出席しました。原田さんを公認した立憲民主党を中心に原田謙介総合選対本部が出来、これにハラケンを支持した国民民主党と原田謙介後援会その他の推薦政党や諸団体が連携し、さらに連合岡山の選対本部とで作ったのが合同選対本部で、私はその顧問になっています。

ハラケン合同選対

会議は事務局次長の高原俊彦県議の司会で始まり、立憲民主党県連合の高井崇志代表、国民民主党県連の津村啓介代表、連合岡山の金澤稔会長の挨拶があり、議事に入る前に私が特に発言を求め、野党統一候補となったハラケンの勝利のために、すべての困難な事情を乗り越えて、選挙活動の隅々に至るまで力を合わせていくように、頭を下げてお願いしました。協議事項の審議の中でもいくつかの点に付き発言をし、具体化を図ることになりました。その後、13時半過ぎから慌てて昼食を食べました。

発言

14時過ぎから1時間強、原田ケンスケ総決起集会に出席しました。広い会場に演壇を囲むように椅子を並べ、500の席がほぼ埋まる大盛会となり、まず立憲民主党の高井県代表、原田後援会の石田篤史会長と連合岡山の金澤会長が冒頭挨拶をし、出席国会議員の津村啓介さん、柚木道義さん、高井さんと難波奨二さん、県議の大塚愛さんと鳥井良輔さんの紹介があり、原田さんと立憲民主党本部の枝野幸男代表が入場しました。まず原田さんが決意表明をし、判り易く力強く若者の政治参加の必要性を訴え、私の名前も出たので立って会釈し、最後は「泣かぬなら、みんなで泣こう、ホトトギス」と笑わせながら会場全体の大きな拍手と共感を得ました。

総決起集会全景
出席国会議員らと私
ハラケンが力強く

そこで枝野代表が登壇し、年金、介護、教育や若者のことに触れて力強く改革の必要性を訴え、最後に鳥井県議の音頭で、私も壇上に上がって全員で頑張ろうと拳を振り上げて決意を固め、閉会となりました。 その後、会場を移し、15時半過ぎから17時過ぎまで、高井さんの後援会総会に出席しました。開会後、大塚県議、鬼木岡山市議、下市市議に続いて私も指名されて手短に挨拶し、高井さんが30分強、年金、憲法と防災の三点に絞った国政報告をし、後援会の活動報告などの議案の説明と質疑応答があり、議案を拍手で了承した後に、高井さんからハラケン選挙の具体的なお願いがあって、閉会となりました。大切な会議連続の一日でした。

枝野代表が判り易く

その後、会場を移し、15時半過ぎから17時過ぎまで、高井さんの後援会総会に出席しました。開会後、大塚県議、鬼木岡山市議、下市市議に続いて私も指名されて手短に挨拶し、高井さんが30分強、年金、憲法と防災の三点に絞った国政報告をし、後援会の活動報告などの議案の説明と質疑応答があり、議案を拍手で了承した後に、高井さんからハラケン選挙の具体的なお願いがあって、閉会となりました。大切な会議連続の一日でした。

高井後援会総会全景
私の一言挨拶
高井さんの国政報告