2月22日、育成会展、相談、真贋

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絵画展へ

相変わらず午前中は自宅でゆっくりし、朝食からそれほど間を置かずに昼食となる始末でした。

13時前に妻と出て、岡山ふれあいセンターで開催中の「岡山市手をつなぐ育成会」による絵画展「自画像~今の自分を見つめて~」を鑑賞しました。短時間だったのが残念でしたが、どの絵も自由で元気な顔が描かれていました。

その後、妻を自宅で降ろして、14時に法律事務所に入りました。約束の法律相談の当事者が遅れ、14時半過ぎから2時間弱、夫婦間の財産の帰属に関する相談を受けました。権利関係につき夫婦間に共通の認識があればよいのですが、異なっている場合に、立証できるのかどうか、困難が予想されます。

法律相談

17時には次の約束の時刻となりました。自宅で私の父が揮毫したものらしい半切の額が見つかったので、真贋を判断して欲しいというものです。「もともと地上に道はない みんなが歩けば道になる」というもので、字の特徴といい書かれた文言といい、父のものであることは明らかで、その旨を申し上げると、大変喜んで帰られました。魯迅の短編小説「故郷」の中の一節を、父流に日本語にしたもので、よく書いていました。その後、若干のデスクワークをして出、所用を済ませて19時に帰宅しました。

真贋判定