1月26日、沖永良部へ、訪問、鹿児島経由奄美へ、夕食

沖永良部の西郷流刑の地で

欠航で空港近くのホテルに泊まり、6時過ぎに起き朝食を食べてバスで空港に向かい、7時半前のプロペラ機で日の出を見ながら沖永良部に行きました。

鹿児島空港の日の出

強風に揺られながら9時前に着陸すると、親族の吉近夫妻や旧知の池野家の皆さんと親しい友人らが迎えてくれました。昨夜は大勢の皆さんが歓迎会を用意してくれていたのですが、残念ながら流会となり、それでも集まってくれた皆さんと記念写真を撮り、西郷隆盛がこの地に流されて着いた地の碑を見て、池野さん宅に向かい、地元の食材をふんだんに使ったお料理を美味しくいただき懐かしい写真を見ながら懇談しました。

沖永良部に着き
池野さんのお宅で
吉近夫妻と
地元料理
懐かしい写真もあり

そこでお別れした後、吉近夫妻の案内で島内を見て回りました。いたるところにサトウキビ畑があり、大きく白い穂が出て完熟を示していました。妻の叔子ちゃんの勤め先に寄り、夫の広之君が調理長をしているホテルを見て、西郷像のある南州神社を通り過ぎ、空港近くの食堂で11時半過ぎから昼食をいただきました。

サトウキビ畑で
叔子ちゃんの職場
広之君の職場
南州像を横に見て
昼食会

12時半過ぎに空港に着き、痩せた西郷さんの写真などを見ながら手続きをし、13時過ぎのプロペラ機で鹿児島空港に戻り、一瞬の待機もなく14時半過ぎのジェット機便で15時半過ぎに奄美大島空港に着き、既についていた難波奨二さんらと合流して綱渡りでホテルにチェックインしました。

痩せた西郷さんと
プロペラ機で鹿児島へ
桜島を見ながら

ホテルで暫時休憩しながら難波さんの所用が終わるのを待ち、19時過ぎから3時間ほど、地元料理のお店で夕食をいただきながら楽しく懇談していると、あっという間に22時過ぎとなっていました。

奄美で夕食