7月10日、テレビ中継、取材、通夜

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取材

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中は自宅で、衆議院の参考人質疑を見ました。資料配布に自民党が異議を唱えたらしく、理事会協議がもつれて開会がずれ込みました。テレビ中継があるときには予定時間を守るように各会派とも配慮をするのですが、ガチンコ勝負になっているのでしょう。

13時過ぎに出て法律事務所に入ったのですが、14時からの参議院のテレビ中継も開始が遅れました。14時半から1時間弱、東京の本社から来岡した新聞記者の時事問題に関する取材を受けました。15時半ころから再び、テレビ中継を見ました。利権構造化した岩盤規制を改めるのは大切なことですが、その手続きの公正性と透明性も大切なことです。

17時前に出て自宅に戻って着替え、18時から1時間、佐々木浩史弁護士の通夜に参列しました。私より20歳も若く、私が県知事選に落選して弁護士業務をした時、刑事事件の控訴審の弁護でご一緒していただきました。刑事の控訴審は民事とは訴訟の構造が異なるのですが、私は経験したことがなく、控訴理由の構成から教えて貰い、原審の実刑判決を執行猶予付きに改めることができました。岡山弁護士会の会長も務め、将来を嘱望されていたのに、脳梗塞発症から2週間ほどで急逝されました。享年56歳。合掌。

通夜