7月9日、天神山(独立、山里)、玉龍会、髙木聖雨さん祝賀会

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髙木聖雨さん祝賀会で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終日曇り空で、時々雷を伴う驟雨となる不安定な一日でした。11時半ころ出て、城下公会堂で昼食を取り、法律事務所に寄って傘を持ち出し、12時半過ぎから天神山文化プラザで夕方まで過ごしました。

まず展覧会鑑賞で、岡山県独立書展を見ました。故・手島右卿先生の特別展示作品「高棲」や、独立書人団理事長の仲川恭司さんの「踏舞」、岡山県代表の松嶋碧山さんの「瀧」など、大きな力作ぞろいでした。次いで山里会習作展で風景画を拝見し、独立書展に戻ると、仲川理事長が松嶋代表と待っておられ、暫時懇談しました。

 

碧山さんの作品など

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山里会展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仲川理事長と松嶋代表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13時からの玉龍会例会にやや遅れて出席し、8月の玉龍会展の打合せや作業、さらに会員の習作の批評などをし、16時前に中座しました。

 

玉龍会例会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅に戻って着替え、妻に送って貰って、17時から2時間半ほど、髙木聖雨さんの恩賜賞・日本芸術院賞、山陽新聞賞文化功労とマルセンスポーツ文化賞大賞の受賞祝賀会に出席しました。ご尊父の髙木聖鶴先生のご逝去直後のお慶びですが、300人を超える皆さんで大盛会となりました。来賓祝辞に続いてお孫さんからの花束贈呈があり、聖雨さんの謝辞から乾杯で祝宴となり、大勢の皆さんと賑やかに懇談しました。

祝賀会風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お孫さんから花束

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聖雨さん謝辞