5月14日、野鳥保護のつどい、昼食、愛鳥パーティー、熱海港、美術館、帰京

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受賞者らと記念写真の待機

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7時半に起床して、早速、大浴場で朝風呂を浴びました。8時半から、公益財団法人日本鳥類保護連盟の矢島稔会長、リトアニア大使ご一家らと朝食を済ませ、連盟、環境省、静岡県、熱海市、文科省と林野庁の共催による第71回愛鳥週間「全国鳥類保護のつどい」に向かいました。北朝鮮による無法な行動の直後ですが、常陸宮殿下ご臨席の予定は変わりませんでした。

10時過ぎに着いて会場を見て回り、10時半過ぎから殿下のお出迎えをするために川勝平太静岡県知事、齊藤栄熱海市長らとともに並びました。殿下は連盟の総裁をお務めいただいています。やがてお着きになり、11時からつどいが始まりました。矢島連盟会長ら主催者側の挨拶に続き、私が愛鳥百人委員会の会長として来賓挨拶をし、先ず連盟総裁賞が静岡県の菅常雄さんに授与され、その他の各種表彰が続きました。さらに静岡県伊豆市立天城中学校の生徒たちによる活動発表があり、つどいの終了後、主催者らと受賞者らに殿下にも加わっていただいて記念写真を撮りました。12時過ぎから、リトアニア大使ご一行らと昼食の後、13時から愛鳥パーティーが始まり、同様に並んで殿下をお迎えしました。14時ころに終了しました。

常陸宮殿下お迎え

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つどい会場で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛鳥パーティー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこから車で熱海港に移動し、14時からクルーズ船に乗んで、殿下のご乗船をお迎えしました。やがて船が港を離れ、熱海港のフィールドワークを行いました。まだ羽が白く生え変わらないウミネコの若鳥がたくさん飛び回る様子のほか、海岸線の岩場にあるアオサギの営巣地などを見学し、説明を受けました。15時前に岸壁に戻りました。

クルーズ船へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィールドワーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アオサギ営巣地

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに車で移動して、15時過ぎにMOA美術館に着き暫時待機して、15時20分ころに並んで殿下をお迎えしました。館内では、「琳派の美と琳派茶会の軌跡」という特別展を鑑賞し、昨日と今日だけ特別に展示された尾形光琳の国宝「好白梅図屏風」を鑑賞しました。16時前に殿下をお見送りし、車で熱海駅に移動しました。新幹線上りは満席でしたが、16時半過ぎに乗り込むと、殿下と同じ便でした。17時15分過ぎに東京に着き、殿下にお礼を述べて、JR在来線で水道橋に移動し、ホテルにチェックインしました。濃密な一日でした。

MOA美術館で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光琳「紅白梅図屏風」