2月11日、メジロ、森大雅展、古市さん通夜

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森大雅展で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10時ころ、庭を眺めると、満開を過ぎた白梅にメジロが2羽、花を突きに来ていました。大慌てで写真を撮ったのですが、写っているように見えるのが2,3枚ありました。

メジロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お隣の鳥取は記録的な大雪というのに、岡山県の南部は風もなくうららかな早春の日和で、昼前に庭に出ると、日の当たるところはほんのり汗ばむほどの温かさでした。寒アヤメの花がたくさんになってきました。

庭の寒アヤメ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15時半過ぎに妻とともに出て、所用を済ませ、16時半から「森大雅の世界展」を見に行きました。若く野心的な備前焼作家の森大雅さんが何と備前焼で音響器具のスピーカーを作り、これで聞く音に一番似合う絵としてデザイナーの村上隆さんのウイスキーボトルの絵を選んで掲額した二人展です。「アンクル岩根のギャラリー」のご主人も趣味人で、暖かな空気を作り出しており、17時からワインパーティーも開き、私が乾杯の音頭を取りました。

森大雅展で乾杯!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パーティーを30分ほどで中座し、妻とともに夕食を掻き込んで、19時から倉敷市児島で行われた古市健三さんの通夜に参列しました。ちょうどお焼香が始まるところに駆け込み、20時まで読経に声を合わせ、皆さんと若干の懇談をしました。ベテラン県議から倉敷市長を務め、大変にお世話になりました。行年70歳。合掌。

古市さん通夜