4月5日、参院決算委、大震災、バイオリン、英語劇、晩餐

目が覚めると、9時から参議院決算委員会で、全閣僚出席の質疑が始まっており、午前中は自民党委員に続いて立憲民主党の古賀之士さんが、昼食をはさんで13時からはさらに立憲民主党の田名部匡代さんが質問し、他の会派に移って最後は国民民主党や共産党と続き、ずっとテレビ前から離れませんでした。ちょうど10年前のこの質疑の最中に、東日本大震災に襲われました。私は菅直人内閣の法相に就任したばかりで、身体検査的な質問に晒された直後でした。

参院決算委の古賀之士さん
同じく田名部匡代さん

その後、孫のバイオリンを聞かせて貰って私も試し弾きをし、さらに別の孫の英語劇を見たりし、さらに娘一家と長男と総勢6人で両親の仏前に線香を手向けて手を合わせました。両親から言うと下は曾孫になるのです。その後19時半から最後の大晩餐会となりました。長男が今夜、娘一家が明朝、旅立っていきます。

孫のバイオリンを試し弾き
みんなで仏壇にお参り