1月11日、所用、中東情勢、台湾選挙

台湾総統選挙

相変わらず終日、所用に追われました。

中東情勢は、まだまだ決して予断を許しません。アメリカとロシアの戦艦の異常接近のニュースも、背筋が寒くなります。さらに安倍首相が中東へ飛んだ直後に、オマーンの国王の死去が伝えられました。この地域の平和に大きな役割を果たしていただけに、情勢変化に目が離せません。かつて私が政府代表として、当時の皇太子殿下とともに政府専用機で、サウジアラビア皇太子の弔問に駆け付けたときのこと(2012年6月21日)を思い出します。

オマーン国王死去
中東情勢に変化は?

台湾の総統選挙のニュースも、注目が必要です。特に若者が、投票するには郷里に帰る必要があり、移動のために長蛇の列を作っている姿が目を引きました。日本の若者も、シルバーデモクラシーだからと身を引くのでなく、憲法12条が要請している「不断の努力」を身をもって示してほしいと思います。

投票に向かう若者たち