11月14日、上京、大嘗祭、泊

大嘗宮の儀へ

10時半過ぎに妻と出て岡山駅に行き、昼食のためにサラダなどを買って、11時半前の新幹線で上京しました。北日本の荒天予報が嘘のように、岡山は晴れて温かで、14時半過ぎに東京に着いた時も、まだ穏やかでした。

穏やかな旭川
昼食

直ちにホテルに直行し、モーニングに着替えて待機しました。16時半前に妻とともに出て、大嘗祭の中心的な行事である大嘗宮の儀に参列します。まず今夕の悠紀殿供饌の儀があり、続いて未明の主基殿供饌の儀があって、終了は明日3時過ぎになるでしょう。この間、皇居に入りっぱなしで写真撮影も出来ないため、今日の書き込みはこれで終わりです。

大嘗祭は国事行為ではなく、宗教的色彩を帯びること自体は許容されますが、違憲の疑いの払拭のためには、費用は内廷費で賄うべしとの指摘は首肯できます。