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4月21日、自宅、ドウダン

庭のドウダン

天気予報通り曇りのち晴れで、気温も下がりました。今日も中途半端なテレワークで、自宅に居ながら電話連絡で用事を済ませました。

16時過ぎに庭に出て、2時間ほど草取りをしました。ドウダンが隣の大きな木に圧迫されながら、白く可愛い花をいっぱい満開に咲かせていました。

青空とドウダン

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4月20日、テレワーク、事務所

事務所で

午前中から自宅で、法律事務所等との電話連絡に追われました。勿論、メールや携帯は使っていますが、パソコンによるネット会議などは使えていません。これではまだ、テレワークとは言えないのでしょうか。

15時過ぎに出て法律事務所に入り、さらに17時過ぎまでデスクワークや電話連絡をし、所用を済ませながら帰宅しました。

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4月19日、草取り

庭の草取り

気温は温かいのに、空は晴れたり曇ったり、時に雨粒が落ちてきたりと、はっきりしない空模様でした。終日自宅でゆっくり過ごし、15時から2時間ほど、庭に出て草取りをしました。手入れを怠っているので、スギナが伸び放題になっており、いくらとっても達成感はありませんでした。

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4月18日、春雷、立憲県連常幹、住吉県議

県連常幹で

春嵐が吹き荒れ、岡山でも10時前から俄かに驟雨となり、雷鳴が轟きましたが、暫くして収まりました。しかし気温は温かく、夕方まで残った強風が気持ち良いほどでした。

12時半に出て、13時から1時間強、立憲民主党岡山県連合の常任幹事会に出席しました。コロナ禍を考えると、ネット会議などの方法が取れれば良かったのですが、県連代表だった高井崇志さんの除籍により代表不在となり、その善後策を早急に協議する必要があり、しかも各自が顔を見て声を聞きながら詰めた話し合いをすることが大切なので、東京から帰岡するメンバーは欠席とし、窓を開けて換気をし、出席者は全員、アルコールで手指を消毒しマスク必着として、極力短時間で済ませました。方向を決め、党本部や関係者と詰めの協議をして決定する運びとなります。

県連常幹
代表代行の高原県議

15時過ぎに帰宅すると、玉野市の住吉良久県議ご夫妻が、地元の食材とともに訪ねて来てくれ、暫時庭先で懇談しました。

住吉県議ご夫妻と

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4月17日、テレワーク、牡丹、筍、コロナ

庭の牡丹

朝から曇りで、次第に雲が厚くなってきました。今日も終日、自宅でテレワークとなりました。午前中は、不動産登記関係の連絡文書の起案などで、午後からはゆっくりしました。

庭の牡丹が、花を数輪開きました。燃えるような鮮やかな赤で、嬉しくなりました。

燃え上がる赤

夕方、若い友人が県北に行って筍を掘って来てくれ、早速茹でました。明日の食卓が楽しみです。

県北の筍

東京の新規感染者が200人を超えたというニュースに続き、18時から、安倍首相が記者会見をテレビ中継で見ました。場当たり的な右往左往で、何の政治哲学も感じられず、残念です。

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4月16日、春、ネット会議、庄さん、コロナ禍

ネット会議と庄さん

今日も一日、春爛漫でした。しかし新型コロナ禍で自粛要請の真っ只中で、法律事務所との間をはじめ様々なところとの電話連絡に追われました。

12時から、国のかたち研究会の定例会が、初めてオンラインで開催されるというので、私のパソコンでアクセスを試みました。菅直人さんを会長とするグループで、ZOOM会議室のアドレスで接続出来、画面も音声も視聴できたのですが、私の方の画面も音声も発信できていないようで、その上音声も小さく、話に加わることは出来ませんでした。私としては初めての試みで、次回はもっと前に進みたいと思います。

ネット会議

ちょうどそこに、竹馬の友の庄公寿さんが来られ、暫くお茶を飲みながら懇談しました。

ネット会議と庄さん

夕方になって、コロナ禍対策につき政治に動きが出て来ました。国民に対する国の給付金のあり方に続いて、緊急事態宣言の適用拡大が話題になり、両方とも実現の運びとなりました。いずれも反対ではありませんが、場当たり的でちぐはぐさが目立つ感じがします。

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4月15日、自粛、高井事件、指導者、歴史、野党

自宅で執務

昨日とは一転、素晴らしい春爛漫の陽気となりましたが、自粛要請の最中で、終日自宅に籠り切りでした。 事務所との電話連絡の外、高井崇志議員の不始末につき、電話連絡が相次ぎ、結構忙しく過ごしました。

国民こぞっての行動自粛が求められているときに、これを求める立場にある国会議員が、これと正反対の行動をしていたのですから、弁解の余地はありません。野党議員は、政府や与党を監視して過ち無きを期する重要な職責があるのであって、より強い自覚が求められるのです。

友人からイギリスのエリザベス女王とドイツのメルケル首相のメッセージを送って貰い、私のホームページに掲載しました。どちらも素晴らしく、女王のメッセージは、声を出して読んでみましたが、途中で涙で声が詰まりました。彼我の政治指導者の質の違いを痛感しています。

コロナ禍の収束がどういう形になるか、まだ不透明ですが、ヒト・モノ・カネ・情報の国際化が一気に進んだ現代史が、大きな転換期を迎えたのだと思います。ペスト禍後やスペイン風邪後にも匹敵する世界史の大変化が、人類の明るい未来につながるように、英知を絞らなければなりません。経済一つ取って見ても、決してV字回復などではあり得ません。みんなの理解と納得を基調とする日本型の柔らかいシステムが、この変化を主導することになれば、強権的権力で乗り切るよりずっと明るい未来を展望することが出来るでしょう。

英国は、保守党政権で第2次大戦を乗り切り、その後は労働党政権で福祉優先の戦後史を開きました。大変化の時には、次の主導権を握る交代勢力の存在が重要です。今こそ日本でも、野党がその準備を整えなければなりません。立憲民主党も、一日も早く高井氏の不祥事という禍を福に転じ、自重自戒して前に進む時です。

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ドイツ・メルケル首相のメッセージ

親愛なるドイツ国民の皆さん!
 現在、コロナウィルスは私たちの生活を著しく変えています。日常生活、公的生活、社会的な人との関わりの真価が問われるという、これまでにない事態に発展しています。
 何百万人もの人が職場に行けず、子供たちは学校や保育施設に行けない状況です。劇場、映画館、店などは閉鎖されていますが、最も辛いことは、これまで当たり前に会っていた人に会えなくなってしまったことでしょう。このような状況に置かれれば、誰もがこの先どうなるのか、多くの疑問と不安を抱えてしまうのは当然のことです。
このような状況の中、今日、首相である私と連邦政府のすべての同僚たちが導き出したことをお話ししたいと思います。 オープンな民主主義国家でありますから、私たちの下した政治的決定は透明性を持ち、詳しく説明されなければなりません。決定の理由を明瞭に解説し、話し合うことで実践可能となります。
すべての国民の皆さんが、この課題を自分の任務として理解されたならば、この課題は達成される、私はそう確信しています。 ですから、申し上げます。事態は深刻です。どうかこの状況を理解してください。東西ドイツ統一以来、いいえ、第二次世界大戦以来、我が国においてこれほどまでに一致団結を要する挑戦はなかったのです。
連邦政府と州が伝染病の中ですべての人を守り、経済的、社会的、文化的な損失を出来る限り抑えるために何をするべきか、そのためになぜあなた方を必要としているのか、そしてひとりひとりに何が出来るのかを説明したいと思います。
伝染病について私がこれから申し上げることは、ロベルト・コッホ研究所のエキスパート、その他の学者、ウィルス学者からなる連邦政府協議会からの情報です。世界中が全力で研究していますが、まだコロナウィルスの治療薬もワクチンも発見されていません。 発見されるまでの間に出来ることがひとつだけあります。それは私たちの行動に関わってきます。つまり、ウィルス感染の拡大の速度を落とし、その何カ月もの間に研究者が薬品とワクチンを発見できるよう、時間稼ぎをするのです。もちろん、その間に感染し発病した患者は出来る限り手厚く看護されなければなりません。
ドイツには優れた医療制度があり、世界でもトップクラスです。しかし、短期間に多くの重症患者が運び込まれた場合、病院には大きな負担がかかります。それは統計上の単なる抽象的な数字ではなく、父または祖父、母または祖母、パートナーであり、彼らは人間です。そして、私たちはすべての人の命に価値があることを知るコミュニティで生活しているのです。 まずこの場を借りて、医師、そして看護施設、病院などで働くすべての方にお礼を申し上げます。あなた方は最前線で戦っています。この感染の深刻な経過を最初に見ています。毎日、新しい感染者に奉仕し、人々のためにそこにいてくれるのです。あなた方の仕事は素晴らしいことであり、心から感謝します。
さて、ドイツでのウィルス感染拡大を遅らせるために何をするべきか。そのために極めて重要なのは、私たちは公的な生活を中止することなのです。もちろん、理性と将来を見据えた判断を持って国家が機能し続けるよう、供給は引き続き確保され、可能な限り多くの経済活動が維持できるようにします。 しかし、人々を危険にさらしかねない全てのこと、個人的のみならず、社会全体を害するであろうことを今、制限する必要があります。私たちは出来る限り、感染のリスクを回避しなければなりません。
すでに現在、大変な制限を強いられていることは承知しています。イベントは無くなり、見本市、コンサートは中止、学校も大学も保育施設も閉鎖、公園で遊ぶことさえ出来ません。州と国の合意によるこれらの閉鎖は厳しいものであり、私たちの生活と民主的な自己理解を阻むことも承知しています。こういった制限は、この国にはこれまであり得ないことでした。 旅行や移動の自由を苦労して勝ち取った私のような人間にとって(注※メルケル首相は東独出身)、そのような制限は絶対に必要な場合にのみ正当化されます。民主主義国家においては、そういった制限は簡単に行われるべきではなく、一時的なものでなくてはなりません。今現在、人命を救うため、これは避けられないことなのです。 そのため、今週初めから国境管理を一層強化し、最も重要な近隣諸国の一部に対する入国制限を施行しています。
経済面、特に大企業、中小企業、商店、レストラン、フリーランサーにとっては現在すでに大変厳しい状況です。今後数週間は、さらに厳しい状況になるでしょう。しかし、経済的影響を緩和させるため、そして何よりも皆さんの職場が確保されるよう、連邦政府は出来る限りのことをしていきます。企業と従業員がこの困難な試練を乗り越えるために必要なものを支援していきます。
そして安心していただきたいのは、食糧の供給については心配無用であり、スーパーの棚が一日で空になったとしてもすぐに補充される、ということです。スーパーに向かっている方々に言いたいのです。家にストックがあること、物が足りていることは確かに安心です。しかし、節度を守ってください。買い溜めは不要で無意味であり、全く不健全です。 また、普段、感謝の言葉を述べることのなかった人々に対しても、この場を借りてお礼を申し上げます。スーパーのレジを打つ方々、スーパーの棚に商品を補充される方々は、この時期、大変なお仕事を担われています。私たち国民のためにお店を開けていてくださって、ありがとうございます。
さて、現在急を要すること、それはウィルスの急速な拡散を防ぐために私たちが効果的な手段を使わない限り、政府の措置は意味を持たなくなるということです。私たち自身、誰もがこのウィルスに感染する可能性があるのですから、すべての人が協力しなければなりません。
まず、今日、何が起こっているかを真剣に受け止めましょう。パニックになる必要はありませんが軽んじてもいけません。すべての人の努力が必要なのです。 この伝染病が私たちに教えてくれていることがあります。それは私たちがどれほど脆弱であるか、どれほど他者の思いやりある行動に依存しているかということ、それと同時に、私たちが協力し合うことでいかにお互いを守り、強めることができるか、ということです。
ウィルスの拡散を受け入れてはなりません。それを封じる手段があります。お互いの距離を保ちましょう。ウィルス学者は明確にアドバイスしています。握手をしてはいけません。丁寧に頻繁に手を洗い、人と少なくとも1,5メートルの距離を置き、出来るだけお年寄りとのコンタクトを避けましょう。お年寄りは特にリスクが高いからです。 この要求が難しいことであることは承知しています。こういった困難な時期にこそ、人にそばにいてもらいたいものですし、物理的な近接、触れ合いこそが癒しとなるものです。残念ながら、現時点ではそれは逆効果を生みます。誰もが距離を置くことが大変重要であることを自覚しなくてはなりません。
善意のある訪問、不必要な旅行、これらはすべて感染を意味し、行ってはならないのです。専門家が「お年寄りは孫に会ってはいけない」と言うのには、こういった明白な理由があるからです。 人と会うことを避ける方は、毎日たくさんの病人の看護をしている病院の負担を軽減させているのです。これが私たちが人命を救う方法なのです。確かに難しい状況の人もいます。世話をしている人、慰めの言葉や未来への希望が必要な人をひとりにはさせたくはありません。私たちは家族として、あるいは社会の一員として、お互いに支えあう他の方法を見つけましょう。
ウィルスが及ぼす社会的影響に逆らうクリエイティブな方法はたくさんあります。祖父母が寂しくないように、ポッドキャストに録音する孫もいます。愛情と友情を示す方法を見つける必要があります。Skype、電話、メール、そして手紙を書くという方法もあります。郵便は配達されていますから。自分で買い物に行けない近所のお年寄りを助けているという素晴らしい助け合いの話も耳にします。この社会は人を孤独にさせない様々な手段がたくさんある、私はそう確信しています。
申し上げたいのは、今後適用されるべき規則を遵守していただきたい、ということです。政府は常に現状を調査し、必要であれば修正をしていきます。現在は動的な情勢でありますから、いかなる時も臨機応変に他の機関と対応できるよう、高い意識を保つ必要があります。そして説明もしていきます。 ですから、私からのお願いです。どうか私たちからの公式発表以外の噂を信じないでください。発表は多くの言語にも訳されます。
私たちは民主国家にいます。強制されることなく、知識を共有し、協力しあって生活しています。これは歴史的な課題であり、協力なしでは達成できません。 私たちがこの危機を克服できることは間違いありません。しかし、いったいどれほどの犠牲者となるのでしょう?どれだけの愛する人々を失うことになるのでしょう?それは大部分が今後の私たちにかかってきています。今、断固として対応しなければなりません。現在の制限を受け入れ、お互いに助け合いましょう。 状況は深刻で未解決ですが、お互いが規律を遵守し、実行することで状況は変わっていくでしょう。 このような状況は初めてですが、私たちは心から理性を持って行動することで人命が助けられることを示さなければなりません。例外なしに、一人一人が私たちすべてに関わってくるのです。
ご自愛ください。そしてあなたの愛する人を守ってください。ありがとうございます。

2020.4.15

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イギリス・エリザベス女王の4月5日付けテレビ演説

I am speaking to you at what I know is an increasingly challenging time.

A time of disruption in the life of our country: a disruption that has brought grief to some, financial

difficulties to many, and enormous changes to the daily lives of us all.

I want to thank everyone on the NHS frontline, as well as care workers and those carrying out essential

roles, who selflessly continue their day-to-day duties outside the home in support of us all.

I am sure the nation will join me in assuring you that what you do is appreciated and every hour of your hard

work brings us closer to a return to more normal times.

I also want to thank those of you who are staying at home, thereby helping to protect the vulnerable and

sparing many families the pain already felt by those who have lost loved ones.

Together we are tackling this disease, and I want to reassure you that if we remain united and resolute, then

we will overcome it.

I hope in the years to come everyone will be able to take pride in how they responded to this challenge.

And those who come after us will say the Britons of this generation were as strong as any.

That the attributes of self-discipline, of quiet good-humoured resolve and of fellow-feeling still characterise

this country.

The pride in who we are is not a part of our past, it defines our present and our future.

The moments when the United Kingdom has come together to applaud its care and essential workers will be

remembered as an expression of our national spirit; and its symbol will be the rainbows drawn by children.

Across the Commonwealth and around the world, we have seen heart-warming stories of people coming

together to help others, be it through delivering food parcels and medicines, checking on neighbours, or

converting businesses to help the relief effort.

And though self-isolating may at times be hard, many people of all faiths, and of none, are discovering that

it presents an opportunity to slow down, pause and reflect, in prayer or meditation.

It reminds me of the very first broadcast 1 made, in 1940, helped by my sister.

We, as children, spoke from here at Windsor to children who had been evacuated from their homes and sent

away for their own safety.

Today, once again, many will feel a painful sense of separation from their loved ones. But now, as then, we

know, deep down, that it is the right thing to do.

While we have faced challenges before, this one is different.

This time we join with all nations across the globe in a common endeavour, using the great advances of

science and our instinctive compassion to heal.

We will succeed – and that success will belong to every one of us.

We should take comfort that while we may have more still to endure, better days will return: we will be with

our friends again; we will be with our families again; we will meet again.

But for now, I send my thanks and warmest good wishes to you all.

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4月14日、春、弁政連、事務所

岡山弁護士会館で

夜半まで雨が降っていたようですが、明けると一転、快晴となり気温もぐんぐん上がって来ました。午前中は自宅でゆっくりと、テレワークとデスクワークをしました。

14時45分に出て岡山弁護士会館に行き、15時15分から、日本弁護士政治連盟岡山支部の定期総会に出席しました。コロナ禍を考え、当初の予定を変更して、集まれる人だけで必要最小限のことだけをしようということで、10名余の出席で、中野惇支部長の開会挨拶に続いて昨年度の活動報告を了承し、議事を最小限にとどめて質疑もなく了承し、最後に近藤幸夫さんの日弁連副会長退任挨拶を聞き、15分程度で終了しました。

16時前に法律事務所に入ってデスクワークや電話連絡をし、18時ころに帰宅しました。その後も、電話連絡が続きました。

事務所で