6月13日、ハンセン病、高齢者施設、選挙準備、広報用資材

長島愛生園訪問

9時過ぎに出て瀬戸内市の長島に行き、夏の参院選岡山に立憲民主党公認で挑戦する原田謙介さんと落ち合って、島内にある二つの国立ハンセン病療養所を訪問しました。私は現役国会議員時代に長くハンセン病関係に関わっており、原田さんにもぜひこの悲惨で教訓の多い歴史を学んでほしいと願ったのです。まず長島愛生園に行き、10時前から30分強、自治会長の中尾さんらと山本園長と面会して懇談し、次いで邑久光明園に移って10時半から30分ほど、自治会長の屋さんらと青木園長と面会して懇談しました。短時間でしたが密度の濃い訪問で、原田さんも再訪を約束しました。

長島愛生園で

邑久光明園で

次に一緒に岡山市東区の特別養護老人ホームを訪ね、12時前に着いて30分ほど、昼食前やお食事中の入所者やデイケアの皆さんにご挨拶しました。私は久し振りに訪ねたのですが、施設がずい分拡充しており、保育所も併設されていました。3か所でまず私が挨拶し、原田さんが挨拶して一人ずつ言葉を交わして回りました。圧倒的多数が女性でした。

老人ホームで
原田さん挨拶
お元気ですね!

さらに一緒に瀬戸内市に移動し、13時から2時間強、地域で原田さんの活動をしてくださる皆さんの打合せ会に出席しました。出席者の自己紹介の後に、原田さんが最近の活動状況を報告し、若干の意見交換をして次の予定のために退席しました。続いて私が、にわかに浮上した年金問題などを含めて参院選準備の状況を報告し、熱心な意見交換と協議を行いました。年金報告書を受け取らないという政府の対応は、国民の大きな怒りを買っているようです。

地域の選対会議で

15時過ぎに大慌てで飛び出して原田さんの事務所に急ぎ、16時直前について2時間強、原田さんを含めて選挙期間中に配布する広報用資材の文案を協議しました。簡単明瞭で思いを伝え尽くせる文章を考えるのは、大変な作業です。