6月12日、上京、所用、帰岡、香港

朝の岡山駅前

7時半前に妻に送って貰って出て、渋滞を避けて岡山駅に急ぎ、朝食を買って8時半前の新幹線で上京しました。岡山は「晴れの国」だけあって快晴でしたが、東京に近づくにしたがって予報通り梅雨空となりました。

今日の朝食

11時半過ぎに着き、12時から15時ころまで所用に掛かり、終わるや否や東京駅に急ぎ、16時過ぎの新幹線で帰岡しました。東日本ではずっと曇りでしたが、伊吹山を越えるころから、再び晴れに戻りました。移動の長い一日でした。

夕方の旭川

香港で若者たちが立法府を取り囲み、警官隊との衝突で紛糾しています。私が学生運動に関わった1960年代前半は、パリのカルチエ・ラタンや韓国の光州など、世界各地で権力への異議申し立てが起き、さらに若者文化の大きな潮流となって東欧にも飛び火し、ベルリンの壁を壊して冷戦終結まで進みました。いつの時代も若者の感性が歴史を変えたのですが、21世紀はどうでしょうか。