12月10日、事務所、仮眠、民主主義

事務所で

週の初めからあまりのんびりするわけにもいかず、昼のNHKニュースを見てすぐに出て、若干の所用を済ませて法律事務所に入りました。暫く電話連絡やデスクワークをして、14時過ぎに出て城下公会堂で昼食を食べ、さらにデスクワークなどを続けました。

ところが急に強い眠気に襲われ、1時間ほど居眠りをしてしまいました。そこで16時過ぎに出て帰宅し、夕食まで仮眠を取りました。臨時国会最終日ですが、何とも酷い国会になってしまいました。数さえあれば何でもできるというのでは、国会は不要になってしまいます。民主主義にとって一番大切なのは、自分と違う意見に影響されることを許容する心のゆとりだと思うのですが、特に多数派にそれが全く見られないことは、残念としか言いようがありません。