10月22日、岡山発上海へ、雲間美術館、展覧会開幕、無負芳華、徐州泊

投稿日:
展覧会開幕式で

7時前に妻と出て岡山空港に行き、ほぼ満車の駐車場に車を止めて8時過ぎに空港カウンターで搭乗手続きをし、直ぐに機内に入って9時過ぎの便で上海に飛びました。9時過ぎに離陸し、ほぼ3時間の飛行と1時間の時差で、11時半前に上海浦東空港に着陸し、亜洲友好協会の徐迪旻さんらの出迎えを受けて車で上海中心部に向かいました。

駐車場は満車
上海浦東空港に着いて

12時前に徐さんが経営する雲間美術館に着き、暫時休憩しながら皆さんと懇談し、12時半過ぎから1時間ほど、皆さんと昼食をいただきました。10数人ですが国籍が様々で、言葉が中国語、日本語、英語、ロシア語、ウクライナ語と5か国語も飛び交いました。その後、関係者で写真撮影やサイン会やで、結構忙しく時が過ぎました。

森ビル到着
雲間美術館到着
徐さんらと
金副主席らと懇談
展覧会の主要メンバー
昼食会
何さんのサインを貰い

14時半ころ会場に入り、中国で最も評価が高いと言われる陳佩秋女史と何家英さんの中国畫作品展の開幕式に出席しました。陳女史は上海を中心に活動する97歳の風景画家、何さんは天津生まれで北京で活動する63歳の人物画家です。展覧会のテーマは「無負芳華」で「悔い無き青春」という意味です。まず徐さんが開会挨拶をし、中華文化促進会の金堅範常務副主席に続いて私が挨拶し、何さんの挨拶が続きました。陳さんは残念ながら、雨天のため外出を医師から止められたそうです。その後、さらに挨拶が続き、記念品交換などがあり、1時間半ほどで終わって、さらに中国芸術協会副主席で著名な女優の奚美娟さんらと懇談したり揮毫をしたりして、気が付くと出発の17時15分が近付き、何さんが東京芸大で教鞭をとっていた時に学生たちに公開で書いたという日本少女の絵の前で写真を撮り、お別れしてくるまで上海虹橋駅に向かいました。

開幕式会場へ
徐さんの挨拶
私の挨拶
記念品をいただき
奚副主席らと懇談を続け

 

日本少女の前で

18時半過ぎに駅に着き、手続きをして、19時半前の新幹線で徐州東駅に向かいました。車両は日本の新幹線そっくりですが、私たちの席は特等席で飛行機のファーストクラス並みの特等席で、2時間半弱の旅程があっという間に過ぎました。22時過ぎにホテルに入り、長い一日が終わりました。

新幹線の駅で
新幹線
特等車