9月1日、鳥井県議選対、幹部打合せ

鳥井選対発足式で

午前中は自宅で電話連絡などをし、13時過ぎに出て倉敷の鳥井良輔県議の事務所に行き、14時から1時間半ほど、来春4月に2期目の県議選を迎える鳥井県議の選挙対策本部発足式と選対会議に出席しました。

全景

鳥井県議は神奈川県の出身ですが、縁有って政治家を志して私の地元秘書となり、同じく私の秘書から倉敷市議となった藤原薫子さんと結婚して2人の女児に恵まれています。前回は告示直前まで、泡沫候補も含めて定数一杯しか立候補者がおらず、最後に決断して準備のないまま選挙戦に飛び込みました。そのため6700余票で最下位当選となり、ブービーとの差が2500票近くもありました。今回は本格選挙で5000票は上積みしなければなりません。その上に出発したばかりの立憲民主党公認予定ですから、背水の陣となります。

地域の皆さんや推薦労組の幹部が総勢50名ほど集まってくれ、選対本部長には難波奨二参議院議員が、後援会長には岩﨑瑩太郎さんが就き、それぞれご挨拶をいただき、鳥井県議が力強い決意表明の挨拶をしました。その後、ポスター写真やキャッチコピーなどにつき協議をし、さらに自由な意見交換に移って私もいくつかの点で意見を言いました。選挙区は合併で大きくなった倉敷市に早島町も加わり、先日の豪雨災害に直撃された真備町も選挙区で、後援会活動も各地域の状況を踏まえる必要があります。私としては、父・江田三郎が居を構えた地域でもあり、敗北は許されません。最後に私が閉会挨拶で感謝とお願いを述べて締めくくりました。

閉会挨拶

その後、16時前から短時間、選対の中心メンバー数人でさらに細かな打ち合わせをして、渋滞の国道を東進して18時前に帰宅しました。

幹部打合せ