8月20日、高原君弔問、金足農、歯科、事務所

高原君弔問

9時半ころに法律事務所から届いたメールに、びっくりしました。高原勝哉弁護士が逝去されたというので、最初は目を疑いました。17日のことで、既に葬儀は近親者のみで済ませたとのこと。私の自宅のすぐ傍なので、さっそく着替えて、妻とともに10時45分ころにご自宅に弔問に伺いました。

 

私が高校3年生で故・寺田明生君らと生徒会に熱中しているころ、1年生で協力してくれた生徒の一人で、以来ほぼ60年の友人関係でした。司法試験の勉強も寺田君と一緒に行い、私が岡山弁護士会に登録するときもお世話になり、それから当分の間は「江田・高原法律事務所」を共にしました。2度、国政選挙に引っ張り出し、大変な苦労を掛けました。弁護士会の運営にも中心的に関わり、特に犯罪被害者支援に力を尽くされました。ご夫人は寺田君の妹です。享年75歳。合掌。

同。

11時半前に自宅に戻ってテレビを付けると、高校野球準決勝の第1試合が大接戦で、間もなく金足農校の決勝進出が決まりました。公立の農業高校で、部員はみな地元の生徒たちというので、ぜひ栄冠を手にして欲しいと思います。戦前の小作争議を指導した先達のことを思い出すまでもなく、凍てついた農地に鍬を打ち込むド迫力が、今のこの国には必要です。

14時過ぎに出て、14時半から先日の続きの歯科治療を受けました。その後、15時過ぎに法律事務所に入り、17時半過ぎまでデスクワークや電話連絡をしました。

デスクワーク