2月16日、衆予算公聴会、津村さん

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津村さんと夕食

岡山市で、衆議院予算委員会の地方公聴会が開催され、13時半から16時15分までの全日程を傍聴しました。会場に着くと、まず私の席が用意されているのに、次いで河村建夫委員長が出席者として私まで紹介されたのに、びっくりしました。来年度予算につき、地方の皆さんから意見を聞くという趣旨で、意見陳述人として、岡山県知事の伊原木隆太さん、両備グループの小嶋光信さん、NPO理事長の萩原義文さんと玉野市長の黒田晋さんがそれぞれ意見を述べ、予算委理事の津村啓介さん、委員の岡本あき子さんや原口一博さんらが質問しました。

公聴会全景
私の席まであり

財政運営の一般論のほか、両備グループの路線バス廃業届により提起された地方公共交通のあり方と就労継続支援A型事業所の大量解雇で提起された障がい者雇用のあり方が、質疑の中心課題となりました。いずれも重要な問題提起であり、少子高齢化時代の成熟社会のあり方の根本に関する議論です。終了後に河村委員長が挨拶の中で、「国会内よりもこちらの方が、ずっと議論がかみ合った印象でした」と述べられたのが、極めて印象的でした。

全日程を傍聴

終了後、自宅に戻って一息つき、18時前から津村さんに声を掛けていただき、二人で3時間ほどカウンターで夕食をいただきながら懇談しました。たまたま同じカウンターにいたお客さんの何人もから、野党の現状に対する心配と激励の言葉をいただき、有権者は国政のあり方を目を凝らして見ていると実感しました。