2月11日、玉龍会例会、合評

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玉龍会例会

昨日の雨が嘘のように、終日快晴でしたが、気温は低く時々雪の花が舞いました。

知人の訃報が届き、電話連絡などをしているうちに時間が過ぎ、13時過ぎに出て、13時からの玉龍会例会に遅れて出席しました。まず、曽我英丘会長の急逝を受け、今後の活動の仕方につき協議をしました。

一区切りついたところで合評に移り、各自が持ち寄った直近の作品をお互いに批評しあいました。私は、先日揮毫した半切の「乾坤煇」を批評して貰いました。不満足な出来だったのですが、皆さん遠慮したのか、落款の押し方のほかには、厳しい指摘はありませんでした。

合評