2月10日、丹教授講演、岡山市日中新年会、ももちゃんら

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中国の留学生らと

終日、雨が降り続きました。夕方からは気温も下がり、氷雨となりました。

10時過ぎに出て、10時半からの岡山市日中友好協会主催の行事に少し遅れて出席しました。まず11時50分まで、「越境する日本文化と中国の若者たち」という神戸国際大学の毛丹青教授による講演を聞きました。「知日」や「在日本」といった日本紹介の書物が中国の若者たちの間に大人気となって、今後の日中両国民の関係に大きな影響を与えると見られる状況を、多くの事例を紹介しながら話されました。

丹教授講演

次いで12時から、「日中友好新春互例会」となりました。冒頭に同協会の片山浩子会長の挨拶があり、来賓紹介があって、まず駐大阪総領事館の李天然総領事が、次いで岡山市の大森雅夫市長が、そして私が日中友好会館会長として挨拶しました。その後も挨拶があり、旭川荘の末光茂理事長の音頭で乾杯をして、懇談となりました。留学生も大勢出席しており、言葉を交わしました。

私の挨拶
李総領事らと
若者たち
懇談

14時半ころに帰宅し、テレビで五輪競技を見ながら休憩し、17時半からももちゃんたちと外食をしました。