10月25日、ジョウビタキ、高松地裁、電話取材

庭のジョウビタキ

10時半ころ自宅を出る前に庭に目をやると、秋明菊が満開で、さらに小鳥が一羽、小枝の間を飛び跳ねていました。慌ててカメラを向けると、奇跡的にうまく撮れていました。夜、東京の鳥博士の孫に聞くと、やはりジョウビタキでした。

庭の秋明菊

11時過ぎに法律事務所に入り、30分ほど、古くからの支援者からの相談を受けました。法律相談というよりも、法律無視の乱暴への対抗策相談でした。

法律相談

昼食後、JRの快速マリンライナー号で、瀬戸大橋を渡り高松に行きました。高松地裁の待合室で暫時待機し、15時から15分ほど、ラウンド法廷で民事受任事件の和解期日に臨みました。すでに事前の協議が整っており、若干のごく訂正で和解成立となりました。

マリンライナー
坂出を通り
城址

15時半過ぎのJRで帰岡し、所用を済ませて17時過ぎに法律事務所に戻りました。すぐに報道の電話取材が入り、今回の総選挙と立憲民主党につき30分以上、質問に答えました。低投票率の下での与党圧勝ですから、限定された国民の審判でしかないこと、私の国政関与40年に続いて、次の世代による真の政権交代体制の胎動が始まり、市民の自発的な動きがこの原動力となっていること、現に立憲民主党に相当額の資金提供があったこと、最少の野党第1党のために国会運営では苦労するが、その苦労を通じて他の野党議員の資質が見えてくること、野党議員間の連携と再編はこれを見極めてからでも遅くないこと、市民参加の政党作りのためには、全国の市民派地方議員とのネットワークが大切であること、立憲民主党は自らに課せられた歴史的使命をしっかりと自覚し、国民もこの党をそういう意識で育むことが、実は憲法12条の不断の努力にかかわることなどを指摘しました。

18時過ぎに法律事務所を出て所用を済ませて帰宅し、夕食は19時半を過ぎてしまいました。