10月8日、津山へ、神伝流宗師推戴式、祝賀会

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神伝流祝賀会で挨拶

午前中は電話連絡などをし、12時に妻に送って貰って岡山駅に行きました。駅前広場では、ブラスバンドのグループが次々と演奏を披露しており、賑やかでした。昼食を食べて、13時過ぎのJR津山線快速で、津山に行きました。久しぶりの津山駅は、駅舎も周辺も大改装で様変わりでした。

岡山駅前のブラスバンド
津山駅前

14時過ぎに着き、神伝流津山游泳会のプールに行きました。午前中から神伝流泳法研修会を開催しており、ちょうど葉技の実技研修が終わるところで、観覧席から研修の様子を拝見しました。

諸手抜

15時過ぎに、神伝流第二十世宗師推戴式と推戴祝賀会の会場に移動し、16時から出席者全員で記念写真を撮りました。宗師になられた渡邉煕彦さんは、9歳で津山游泳会に入会し、研鑚を積んで神伝流9段で日本水泳連盟の範士となられ、現在79歳で曹洞宗の出家得度をされています。開式後、まず十段免状と宗師推戴証が呈上され、津山市の宮地昭範市長に続いて私が、さらに日本水泳連盟日本泳法委員会の山根一寿委員長が、それぞれ祝辞を述べ、出席の各流派代表から順次一言の祝辞に続いて渡邉宗師の謝辞があって、乾杯から祝宴となりました。賑やかに宴が進み、18時半ころにお開きとなって、岡山游泳会の出席者の車に同乗させていただき、20時半ころに帰宅しました。

記念写真
宗師推戴証呈上
各流派代表からひと言
渡邉宗師の謝辞