9月29日、弔問、洗車、下川候補街宣、ピアノ演奏会

確認車で街宣

10時ころに妻とともに出て、長くご支援いただいていた女性の弔問に伺いました。農家で働き続け、ご高齢で要介護状態が続きましたが、数日前に他界されました。ご主人とご子息夫妻がおられ、思い出話をしました。享年85歳。合掌。

弔問

その後、妻とともに車に給油して洗車し、クリーニング店に預けていた合服を山ほど持ち帰りました。昼は外食で済ませ、自宅で若干のデスクワークや電話連絡をした後、15時から2時間、岡山市議会中区補欠選挙に公認で下川倫史候補を擁立している民進党の確認団体政策宣伝車に乗り込み、運転は元市議の近藤昭さん、ウグイス嬢は東区の中川雅子県議と倉敷の藤原薫子市議という豪華メンバーで、私がほとんどマイクを持ち、ご近所を流し街宣で回りました。いよいよ明日が最終日ですが、私は日帰りの東京日程で参加できません。

洗車
街宣

17時半前に出て、18時から、下川候補の個人演説会に参加しました。高橋雄大市議の司会で、私が冒頭に10分ほど、国政の大激動について私の見方を述べながら、市議補選の意義を強調して下川候補への支援を訴えました。

下川候補演説会1
同2

そこで中座して、東欧音楽家支援の国際親善交流特別演奏会として開催された日本・ブルガリア文化交流演奏会のゲオルギ・ボイキンさんのピアノ・リサイタルに駆けつけました。18時半から開会で妻は間に合いましたが、私は第1幕のショパンのマズルカ2曲が終わったところで入場し、さらにショパンのノクターン3曲を聞き、休憩後にモーツァルトのピアノ・ソナタ第11番といずれもショパンの練習曲第7番とポロネーズ第1番を聞きました。アンコールはベートーベンの月光第1楽章でした。日本音楽文化交流協会代表で指揮者の及川光悦さんが取り組んでいる企画で、今日もご夫人らとともに入口でご挨拶しておられました。ボイキンさんは、ブルガリア生まれで24歳と若く、これからの活躍が期待されます。終了後、妻と友人ら数人で夕食を食べました。

及川ご夫妻らと