9月18日、ウラジオ駅、中央広場、鷲の巣、時砲、昼食、要塞、総領事招宴

8時に朝食を食べ、9時に集合して市内観光に出掛け、まずウラジオストク駅に行きました。モスクワから9288キロメートルの地点にあるシベリア鉄道の終着駅で、駅前広場にはレーニン像が今も健在で駅舎も歴史的建造物です。さすがに広軌で、1941年米国製という蒸気機関車が展示されていました。

ウラジオストク駅
駅舎前で
9288キロ
レーニン像も
1941年の機関車

次は中央広場で、港に面しており軍艦が何隻も停泊していました。巨大な像はロシア特有です。さらに鷲の巣展望台から金角湾を展望しました。観光客の圧倒的多数派は中国からのようでした。下の岸壁には大砲が据え付けられており、12時には時報に変えて空砲が発射され、轟音にびっくりしました。

中央広場
観光客は中国人
時砲の瞬間

12時過ぎからポーク・ストロガノフなどのロシア料理で昼食となりました。軽くビールを飲んで外に出ると、高齢のアコーデオン弾きが寂しそうに歌っていたので、つい数人で合わせて歌いました。その後、お土産物店で若干の買い物をし、15時過ぎから要塞博物館に行きました。当地に要塞を構築して攻撃を撃退した歴史が綴られていました。

昼食


アコーディオン弾きと一緒に

16時半ころに一度ホテルに戻ってデスクワークをし、17時過ぎに再び出て、笠井達彦総領事の公邸に招かれて夕食会に参加しました。大渋滞の中を、ロシア側参加者を拾いながら1時間掛けて郊外に出、18時半から1時間半強、現地の食材による美味しいお料理で立食パーティとなりました。まず総領事が、次いで私が挨拶をして乾杯の音頭を取り、当地の市役所で国際関係を担当してきたサプリキンさんらの挨拶もあり、総領事が歌を披露し、誘われて私も、さらに何人かもロシア民謡などを歌いました。「ともしび」では日本側にロシアの皆さんもロシア語で参加してくれ、交流の実を上げました。最後に全員で記念写真を撮り、散会となりました。

買い物
要塞博物館で
公邸で挨拶
笠井総領事と
乾杯
合唱
ロシアの皆さんも