9月3日、下川後援会集会、高井さん集会、京都へ、美術館祝賀、泊

高井さんの集会で

9時半に妻とともに出て、何人かを誘って、10時から1時間弱、下川倫史さんの後援会事務所開きに出席しました。10月1日投開票の岡山市長選に合わせて、同市中区の市会議員補欠選挙が行われ、定数1名のところに下川さんの民進党公認での立候補が決まって1か月半で、大車輪の準備でやっとここまで来ました。鹿児島出身で飛び込みで津村啓介さんの秘書になり、地元で精力的に活動してみんなに好かれ、その間に出会った詠子さんと結婚して満を持しての決断をしました。会場は参加者が溢れて立ち見もでき、熱気にあふれた集会で、高橋徹県議の司会で、津村さん、高井崇志さんが激励挨拶をし、各級議員に交じって私も紹介され、下川さんが33歳らしいフレッシュな決意表明をして政策を語り、詠子さんも初々しい挨拶で会場を盛り上げました。最後にインターンの若者たちの音頭で頑張ろう三唱をしました。

下川さんの熱弁
私も前に並んで
頑張ろう三唱

自宅に戻ってデスクワークをし、13時半前に出て、高井崇志さんの後援会の主催の企画に出席しました。まず14時から1時間、江田憲司さんの講演会で、用意された椅子をはるかに超える人が集まり、高井さんの挨拶に続いて江田さんが、北朝鮮の核開発問題や代表選が終わったばかりの民進党の課題など時事問題について、出身の岡山アクセントも交えながら、解りやすく話されました。

江田憲司さんの講演

続いて15時から、「志のつどい」というパーティーとなりました。まず後援会の尾崎博副会長が開会挨拶をし、金澤連合岡山会長、伊原木岡山県知事、大森岡山市長と友實赤磐市長からそれぞれ激励挨拶があり、高井さんが熱く岡山を故郷と定めた経過を話して決意表明をしました。そこで私が乾杯の音頭を取り、アルコールなしで大盛会の出席者全員で「完勝!」と大声を挙げました。その後、津村啓介さんら各級議員の皆さんと民進党県連役員が登壇して挨拶し、下川さんも決意を述べたところで、16時前に出て岡山駅に急ぎ、16時過ぎの新幹線で京都に向かいました。

来賓の皆さんと
高井さん熱弁
「完勝!」

17時過ぎに着き、夕暮れの京都タワーの見えるホテルにチェックインした後、18時半から3時間ほど、旧知の菅野一夫さんが所蔵の美術品を展示した美術館を建てたので、海江田万里さん、岸田夏子さんら古くからの友人らとプレオープン記念の会食をしました。海江田さんの漢籍に対する造詣の深さに感嘆しました。彼は今日、美術館を鑑賞しましたが、私は明日になるので、京都泊となりました。

京都の夕暮れ
乾杯!

24時前に、窓から外を見ると、京都タワーが見事でした。窓を開けると、秋の涼気が吹きこんできました。

京都タワー