8月26日、作田賞授賞式、帰岡

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作田賞授賞式で

11時にチェックアウトをし、参議院議員会館で暫時デスクワークや電話連絡の後、13時に出て昼食に秋田のジュンサイ入りの美味しい稲庭うどんを食べました。

稲庭うどんのジュンサイ

14時半前に作田明賞授賞式会場に着き、控室で懇談した後、15時から2時間弱、式典に参加しました。精神科医の作田さんが私財を注ぎ込んで基金を作り、毎年、犯罪や非行の更生の分野で活躍している人を顕彰して賞金をお渡しするもので、6年前に作田さんが他界された後も、ご夫人の美代子さんが代表理事となって続けており、第8回となります。今回は最優勝賞が女子刑務所のあり方研究委員会委員長の堂本暁子さんに、優秀賞がNPO法人マザーハウス理事長の五十嵐弘志さんと福島大学教授の生島浩さんに、それぞれ授与されました。

控室で

まず代表理事挨拶があり、受賞者の紹介があって表彰が行われ、審査委員講評となって、最初に私がお話をしました。さらに医療法人理事長の高野覚さん、研究所代表の飛松五男さん、大学名誉教授の丸山久美子さんと作家の吉永みち子さんが話をし、3人の受賞者がそれぞれ挨拶して活動を紹介しました。閉会後に受賞者と審査委員とで記念写真を撮ってお別れしました。

代表理事挨拶
私が講評
吉永みち子さんが講評
堂本暁子さんが挨拶
代表理事と審査委員

その後、東京駅に急ぎ、17時半の新幹線で帰岡しました。酷暑の一日で、静岡を通過中に、綺麗な夕焼けとなりました。

静岡の夕焼け