8月19日、帰岡、県連常幹、下川選対会議

民進党県連常幹

朝はゆっくりして9時過ぎにチェックアウトし、大きな荷物を持ってJR在来線を乗り継いで東京駅に行き、駅弁に「50品目バラエティ弁当」を買って、10時過ぎの新幹線で帰岡しました。結構美味しい弁当でした。

「50品目バラエティ弁当」

13時半ころに岡山に着き、駅近くの会場で、14時から1時間ほど、民進党岡山県連常任幹事会に出席しました。幹事長の高橋徹県議の司会で、柚木道義代表の挨拶に続いて、各種の報告があり、私も簡単に訪中報告をし、さらに各種選挙の取り組みについても意見を述べました。

常幹で発言

15時半から1時間強、やはり駅近くの別の会場で、10月1日投開票の岡山市長選と同時に行われる中区市議補選に民進党公認での立候補が決定している下川倫史さんの拡大選対会議に出席しました。突然の呼び掛けなのに会場は50人ほどの参加者で溢れ、選対事務局長の高橋徹県議の司会で、まず高橋県議から選挙情勢の報告がありました。その途中で津村啓介さんが前原誠司さんを案内して来られ、津村さんと前原さんから下川さんへのエールと同時に党代表選の意義や決意の話があり、質疑応答も行われました。前原さんは民主党政権で閣僚を務めた当時、内閣府で前原大臣の片腕として力を発揮したのが、市長選に2期目の挑戦をする大森雅夫現市長であり、その激励に大森後援会事務所を訪ねた後に寄られました。退場の後にさらに市議補選の取り組みを協議し、下川さんが力強く且つ分かりやすく決意表明をし、私が指名されて最後の締めくくりの挨拶をし、かつて私が中央代表選挙管理委員長を務めた時の経験を披露しながら、枝野・前原、そして井出庸生さんが党の結束に資する舌戦をすることを期待し、下川必勝の重要性を強調してお力添えをお願いしました。

下川さん拡大選対会議

 

締めくくり挨拶
神妙な下川さん