7月30日、河原さんら、ルースさんピアノ、スウィングビーツ

倉敷帆布の小物入れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中は自宅でゆっくりし、12時から1時間、私の地元後援会長だった河原昭文弁護士と民進党岡山県第5区総支部長の加藤高明弁護士と3人で、昼食を食べながら時事問題につき懇談しました。防衛省をはじめ行政全般にわたりタガが緩んでしまい、安倍政権は統治能力を失っています。この弛緩状態を改めるには、政権交代の実現、つまり別の政党や政治勢力が政権を担当するのが常道なのですが、今はその政党などが生まれていません。民進党の代表選挙は、だれが次期代表になるかもさることながら、国民的な議論を巻き起こし、これに耳を傾ける中で代表選を行うことが大切です。これは、日本の民主主義にとって死活的重要性を持つと言っても過言ではないと思います。国民と党とのキャッチボールの中で代表選を行うプロセスを見出す知恵は、ないでしょうか。

 

河原、加藤両弁護士と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅に戻って妻とともに出て、14時半から17時前まで、三船アンサンブル3日目のルース・スレンチェンスカさんのピアノ・リサイタルを聴きました。今年92歳アメリカからで、ラフマニノフのお弟子さんで、長く三船さんと親交があるので、今回は特にお越し下さいました。会場は参加者で溢れ、立ち見が出てしまいましたが、何とか座席がありました。冒頭はシューマンの「献呈」で、続いてモーツアルトのピアノソナタ2曲で休憩となり、その後さらにラフマニノフの前奏曲2曲とモーツアルトのソナタ2曲を弾き、最後にラフマニノフのポルカで軽快に幕を閉じました。常に人生最後の演奏と思っているのでしょうか、覚悟が伝わってきて、良かったです。

ピアノ・リサイタル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妻と帰宅して直ぐに出て、18時から3時間弱、ザ・スウィングビーツ・オーケストラのディナーパーティーに参加しました。私の高校1年先輩の武鑓久治さんが率いるジャズの楽団で、フルメンバーに女性ダンスチームのソレイユの皆さんらや歌手のハリー藤原さんも加わり、懐かしいジャズの名曲や流行歌などが盛り沢山で、途中でダンスタイムもあり私も昔覚えたジルバなどをちょっと踊ってみました。閉会後に所用を済ませて、22時ころに帰宅しました。

スウィングビーツとソレイユの皆さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハリー藤原さん