7月17日、チェロと箏、取材、酷暑

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能舞台のチェロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9時45分ころに妻とともに出て後楽園に行き、10時20分過ぎから12時過ぎまで、園内の延養亭能舞台で、「チェロと二十五弦箏の競演」を鑑賞しました。チェロは歯科医の三船文彰さん、箏は手塚千絵子さんの演奏です。

能舞台全景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずチェロの独奏でバッハの無伴奏チェロ組曲第一番からプレリュードとサラバンド、次に二十五弦箏との合奏でグノーのアヴェ・マリア、サンサーンスの「白鳥」とグルックのオペラから「精霊の踊り」、さらに二十五弦箏独奏で長澤勝俊の「綿木によせて」、再び二十五弦箏との合奏でカタロニア民謡の「鳥の歌」と山本正美の「ねむの木の子守歌」、十三弦箏に変わって合奏で宮城道雄の「春の海」、最後が二十五弦箏に戻って合奏でピアソラの「リベルタンゴ」でした。アンコールに応えて「ねむの木の子守歌」をもう一度合奏しました。この能舞台は西洋楽器の演奏は初めてとのことでしたが、しっかりと響き、良い演奏会でした。聴衆は高齢者が多く、しかも8割が女性に見えました。

その後、うどんで昼食を済ませて帰宅し、暫時デスクワークの後、14時半に再び出て法律事務所に向い、15時から1時間強、東京から来て取材のために地方回りをしている記者の時事問題についての取材を受けました。その後、若干のデスクワークをして、18時前に帰宅し、妻と買い物に出ました。今日も酷暑の一日でした。

取材