7月4日、葬儀、嵐を呼ぶ、事務所、アゲハチョウ

庭のアゲハチョウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風3号接近の中、9時半に略礼服で妻とともに出て、総社市に向かいました。小雨が降り始めた中で斎場に着き、10時半から1時間ほど、柴崎竹男さんの葬儀と告別式に参列しました。国鉄で働き、退職後は地域のお世話をしながら政治活動にも関わり、私の選挙でもずいぶん活発にお手伝いをいただきました。カラオケがご趣味だったのですが、ご一緒する時間はありませんでした。霊柩車をお見送りして車に乗り込むころに、四国に上陸した台風の風雨が強くなってきました。まさに「嵐を呼ぶ男」でした。享年88歳。合掌。

 

柴崎さん焼香

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じく出棺

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12時半過ぎに自宅に着き、昼食を食べて一休みし、14時半ころに再び出て法律事務所に入りました。受任事件の処理、いくつかの電話連絡、未済の書類の処理、原稿書きなどを済ませているうちに、台風が去って行きました。17時半ころに出て帰宅し、短時間だけ雨上がりの庭の草取りをしました。大雨の後ですが、根をしっかり張った草はなかなか抜けません。強い風雨に晒されて疲れ果てたのか、アゲハチョウが木の枝につかまってじっとしており、カメラを向けても逃げませんでした。