4月30日、ナニワイバラ、石田さん、オダマキ、エーゲ海

日本のエーゲ海

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連休2日目は、春霞のかかった晴で、柔らかな陽射しの温かい日曜日でした。10時に庭に出てみると、ナニワイバラが一気に元気一杯に花を開いていました。11時に、参議院議長の肖像画を描いていただいた石田宗之さんが来られ、玄関先でご挨拶して、庭に出て花を背景にツーショットを撮りました。足元は雑草だらけなのですが、そこに目を瞑ればなかなか綺麗です。

庭のナニワイバラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石田宗之さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14時に妻とともに出かける前に、ちょっと庭を見ると、木陰にオダマキが花を開いていました。鉢を置いていたのを忘れていたのです。14時半過ぎに、瀬戸内市美術館に着きました。ところが何と、お目当ての加山又造展はまだ前期が続いていて、後期は5月6日からだとのこと。空振りに終わりましたが、入口で何人かに声を掛けられました。

庭のオダマキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

瀬戸内市美術館で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで思い付いて、妻とともに、私の幼稚園時代から大変に親しくしているご一家の一人の家を訪ねました。結婚後、近畿地方で事業を営んでいましたが、高齢になりご主人が病気をされたこともあり、牛窓に引っ越してきたのです。高台の瀟洒なお宅から、日本のエーゲ海が一望のもとに見え、美味しいお茶をいただきながら、美術展が空振りになるのもまた一興と、久闊を叙しました。16時半過ぎに自宅に戻り、デスクワークをしました。

知人宅からの眺め

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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