4月28日、お別れの会、事務所、家族会食

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聖鶴先生お別れの会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10時半に自宅を出て、11時から1時間強、「高木聖鶴先生お別れの会」に出席しました。終生岡山県総社市に居を構えて全国の書道界を率いて来られ、県内居住で初の文化勲章を受章されました。岡山県書道連盟と朝陽書道会の主催で、祭壇に向かって参列者一同の黙祷の後、伊原木県知事、河村建夫さん、片山虎之助さん、山陽新聞の越宗会長、黒田賢一さん、逢沢一郎さんと森川星葉さんが弔辞を述べられ、ご子息の高木聖雨さんがご挨拶され、献花となりました。代表格の皆さんや書道をはじめ日展関係者の皆さんに続き、県下の来賓の指名献花となり、私も献花をさせていただきました。その後、別室に用意されたお別れ会に行き、寺坂公雄元日展理事長らとご挨拶をして、ご遺徳を偲びながら退席しました。享年95歳。合掌。

お別れの会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妻の迎えで、昼食を取って自宅に戻り、庭に出て見ると、小さくなってしまったキリシマツツジが満開に花を付けていました。14時半ころに出て法律事務所に入り、デスクワークや電話連絡をした後、18時前に出て自宅に戻り、妻とともに出てももちゃんたちを誘い、一生君の大はしゃぎのおかげで大賑わいとなった家族会食をしました。パパは仕事で留守でした。

キリシマツツジ