4月8日、オックスフォード会、大津漁港、五浦海岸大観荘

オックスフォード会の面々

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11時にチェックアウトをし、妻とともに東京駅でゆっくり昼食を取り、13時半ころ、常磐線のホームに向かいました。1970年ころに英国オックスフォード大学にいた仲間が集まることになり、14時前の特急に14人が乗り込み、16時前に磯原駅に着きました。そこでさらに2人が加わり、時報に合わせて駅前の絡繰り時計が開くというので数分待つと、16時ちょうどに扉が次々と開き、シャボン玉飛ばそ、カラス何故なくの、そして赤い靴履いてたと、北茨城市にゆかりのある詩人らの童謡の景色が出てきて、童心に帰って愉快に笑いこけました。

常磐線特急で磯原へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駅前の絡繰り時計

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、マイクロバスに乗り込み、3・11の津波被害の跡を見てまわりました。大津漁港で、僅かですが傾いたままの製氷工場や、屋上まで避難する階段が設置された漁協の建物、放射能検査施設などを見た後、五浦温泉の五浦観光ホテル別館大観荘に着きました。

大津漁港

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傾いたままの製氷工場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大観荘は、横山大観が4年ほど滞在して絵を描いた場所で、波が押し寄せる入り江に面しており、館内には大観直筆の額や写真などがいっぱいありました。まずはみんなでお茶をいただき、温泉に入った後に、19時から夕食となります。

入り江

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大観直筆の額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勢揃い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

19時からみんなで夕食懇談となり、美味しいお料理を腹いっぱいいただきました。さらに部屋に戻って雑談会となり、気が付くと23時半でした。部屋に戻り、2度目の入浴をして温まり、ぐっすり休みました。