3月29日、探鳥(深山公園、宇野港、百間川)、篠笛

深山公園で探鳥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8時半過ぎから妻、娘と二、三男とともに朝食を食べました。朝、庭にシロハラが来たと、撮った写真を見せてくれました。

11時ころ、妻は別の用件で出てゆき、私、娘と二、三男は玉野市の深山公園に行きました。まず、魚や野菜の売り場を見て、野鳥探索を始めました。間もなく小学6年生になる三男が鳥博士で、数多くの野鳥を見つけては名前を教えてくれました。園内の池には、カモ類がたくさんいて、子どもたちがえさを与えているのを心配し、その後の池に浮かんだポリ袋を集めたりしました。

深山公園入口

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魚市場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三男のカメラに映った鳥を後で見てみると、感激するほどきれいに撮れていました。ヤマガラ、ホオジロ、ヒドリガモ、オナガガモ、コブハクチョウなどです。ヒドリガモの目の後に緑っぽい部分が見える種類がいて、アメリカヒドリガモとの雑種ではないかと解説してくれました。

ヤマガラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホオジロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池のカモ類

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒドリガモ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オナガガモ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、マガモの雄とカルガモの雌が仲良く木の幹で昼寝をしており、この雑種もいてマルガモと呼ばれたりするそうです。空高くハイタカが舞っており、陸にはシロハラやセグロセキレイが見られました。オカヨシガモのほか、写真にきれいに撮れていない多くの野鳥が見えました。

マガモとカルガモのツガイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13時半過ぎに宇野港で、昼食を食べた後、突堤まで出てみました。風が強くなりましたが、二男が篠笛で「ふるさと」などを吹いてくれました。さらに帰りに百間川の河口付近に行き、オオバンやカワウなどを見つけました。帰宅は16時過ぎとなり、さらに娘と買い物に出掛け、19時前から賑やかな夕食となりました。今日見た鳥を後で数えてみると、すでに記載したもののほかに、カイツブリ、アオサギ、コガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ミサゴ、トビ、セグロカモメ、ユリカモメ、キジバト、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ツグミ、ハシボソガラスを数え上げ、30種となりました。

港で篠笛