3月27日、野鳥観察、シマアジ、孫2人

野鳥観察

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベッドでべっぴんさんを見て、8時半ころに起きると、娘と三男は既に近くの百間川で探鳥をして帰って来たところで、一緒に朝食にしました。野鳥がわんさといたそうで、興奮していました。

三男が写真で撮ってきた野鳥を見ました。自宅の庭にはシメが、道中の電線にはツバメがいました。外に、マガモ、ヒドリガモ、ホオジロ、シマアジ、さらにヒバリ、オオバン、カイツブリ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、カワウ、ヒヨドリ、スズメ、トビ、カモメ、ツグミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、アオサギ、カラスと、全部で23種も見つけたそうです。シマアジは3月にしか見られないそうです。

百間川でーヒドリガモ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同ーシマアジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11時に妻と娘と三男とともに自宅を出て、瀬戸内市の錦海塩田跡地に行きました。コミュニティーハウス横の広場から広大な葦原が一望できるのですが、目指したチュウヒはついに見えず、ウグイスやキジも鳴き声ばかりでした。コミュニティーハウスの横は、氏神様で、水仙や桜など、春の訪れは確かでした。近くの池に行くと、水鳥がたくさんいて、ハシビロガモが見えました。

氏神様のスイセン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、牛窓で昼食を取り、海の近くの鳥を見ていると、三男がミサゴを見つけました。15時ころに自宅に戻り、法律事務所に顔を出した後に、二男を岡山駅に迎えに行き、夕食はさらに賑やかに鍋を囲みました。

牛窓のミサゴ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食後の牛窓の港で見た鳥を三男が撮った写真を、帰宅後に拡大してみると、ハクセキレイ、アオサギとミサゴが見事でした。カラスはハシブトガラスもハシボソガラスも見え、外にホシハジロ、ユリカモメ、キジバト、ジョウビタキ、ハシビロガモと、今日中に見た野鳥は31種類となっていました。

同ーアオサギ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同ーハクセキレイ