3月23日、福島へ、岡崎さん葬儀、東京へ、後楽会観桜会

岡崎さん葬儀で弔辞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8時過ぎに自宅を出て9時前の新幹線に乗り、東京で乗り換えて、福島まで行きました。道中はずっと曇りで姫路城も霞んで見え、昼食は岡山名物のさわらなどの握りで済ませ、福島駅に着くと、構内に大きな草鞋が飾られていました。増子輝彦参議院議員と一緒になり、聞くと、これでお祭りをするのだそうです。14時過ぎに着き、葬儀場に向かいました。

岡山名物のお弁当

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島のわらじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15時から1時間強、19日に亡くなられた岡崎トミ子さんの葬儀に参列しました。宮城県選出で衆議院議員から参議院議員と国政で活躍され、菅内閣では国務大臣も務められましたが、福島県のご出身で、喪主で妹さんの岡崎信子さんも福島ご在住なので、福島市でのご葬儀となりました。ご読経の後、私、石毛鍈子さん、増子輝彦さんと故人のアナウンサー時代の先輩と同僚が弔辞を読みました。大変に困難な政治生活でしたが、いつも笑顔で明るく、人を引き付け爽やかにリーダーシップを発揮されました。私とはシリウス時代以来の盟友でした。享年73歳。合掌。焼香を済ませたところで、中座して福島駅に急ぎ、17時前の新幹線で上野まで戻りました。

岡崎さん葬儀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東北新幹線

 

 

 

 

 

 

 

 

 

18時過ぎに上野に着き、19時前から日中友好会館の後楽会が開催した観桜会に遅れて出席しました。お隣の後楽園では枝垂桜が満開で、17時半の開会から十分に盛り上がったところで、直ぐに会館会長として挨拶し、皆さんと懇談しました。日中交流の先輩の皆さんのほか、中国大使館員の皆さんや中国の留学生たちも大勢出席し、交流の実をあげてくれました。19時半ころに閉会となり、ホテルにチェックインしました。

後楽会観桜会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国留学生ら