3月4日、佐竹徳展、坂手先生、牛窓、フキノトウ、オオバン

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坂手先生宅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食後、麗らかな春の陽気に誘われて、13時から妻とともに外出しました。まず瀬戸内市牛窓の市立美術館に行き、「生誕120年記念佐竹徳展」を鑑賞しました。「坂手得二・服部恒雄とともに」という副題の通り、3人の絵がふんだんに展示され、堪能しました。坂手先生は私の高校の恩師です。美術館からは、日本のエーゲ海と呼ばれるいう牛窓の海が展望でき、眼下には母校同窓会の高祖会長の酒蔵が見えました。

佐竹徳展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、坂手先生のご自宅に寄ると、ご夫妻ともご在宅で歓待して下さり、暫くお話をしました。先生の記憶が良いのに、感嘆しました。舞台芸術で新境地を開いている坂手洋二さんは、ご子息です。

帰路のオリーブ園から、見てきたばかりの絵画そのものの瀬戸内海の眺望を楽しみました。さらに道路脇のお店で、アイスクリームをいただきました。

牛窓の海、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道端でアイスクリーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

17時前に少し足を延ばして、妻が見つけていたフキノトウの生育場所に行ってみました。農家の方が作業中だったので聞くと、雑草を薬品で退治するためにフキも消えており、以前よりずいぶん少なくなっていました。お許しをいただき、数本摘んで持ち帰りました。傍らの川を見ると、オオバンが盛んにえさを取っていました。最初はカワウかと思ったのですが、長女のところの三男に、正しい名前を教えて貰いました。間もなく小学6年生になる鳥博士です。

フキノトウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオバン