1月25日、衆院予算委

倉敷市議選は投票率が35%台となり、組織票などの固定票に支えられた候補者が有利な結果となりました。私の秘書経験者は、藤原さん、時尾さんの2人とも当選で、ホッとしましたが、選管の確定票発表は25時過ぎとなり、朝はゆっくり寝ました。

目が覚めると9時で、衆議院予算委員会の質疑が始まるところで、テレビ中継を見始めました。午前中は与党で、午後は13時からで先ず与党の残りがあり、その後17時まで野党の番で、新型コロナに感染した小川淳也さんの経験に裏打ちされた貴重な問題点の指摘から始まりました。

衆議院予算委
野党トップの小川淳也さん

その後は、江田憲司さん、長妻昭さん、岡本あき子さん、今井雅人さん、後藤祐一さんと続きました。みな、様々な角度から国民の声を代弁して政府のコロナ対策の欠陥に焦点を合わせて質問し、政府の無策ぶりが一層明らかになったと思います。この間に、いくつかの電話連絡やデスクワークをしました。

江田憲司さん
長妻昭さん
岡本あき子さん
今井雅人さん
後藤祐一さん