12月15日、書作品

寒くなりました。午前中はゆっくりと電話連絡や若干のデスクワークをしました。

13時に、「カフェ・スイーツいちじく」経営者の横田ヒロ子さんが業者とともに、私の全紙や半切の作品を見に来ました。長く展覧会などに出品して来た作品のうちわが家に持ち帰ったものが10点以上溜まっており、さらにレンタルの額から外した裏打ちをしてある作品が同数程度あったので、カフェのギャラリーでこのうち数点による展示会を開こうというのです。いささか恥ずかしいのですが、それも良いかと受け、改めて自分の作品群を見ました。出来の良いのや悪いのやさまざまで、業者に10数点と私の父・江田三郎の「千里同風」という額とを持って行って貰いました。

父の「千里同風」