11月25日、衆参予算委

終日自宅で、若干の電話連絡とデスクワークのほか、ゆっくりとテレビの国会中継を見て過ごしました。午前中は衆議院で、午後は参議院で、いずれも予算委員会の集中審議が行われ、立憲民主党は衆議院では枝野幸男代表が、参議院では福山哲郎幹事長が、それぞれ先頭に立ちました。

枝野代表
福山幹事長

質問は菅総理大臣に集中しましたが、答弁は全くおざなりで誠意が感じられず、突っ込みどころ満載ですが、突っ込んでも突っ込んでも柳に風で、為政者のこの態度に対して有権者が怒りを込めて鉄槌を下さないと、民主主義の形骸化がさらに進むと思います。

参院予算委