11月7日、立憲民主党岡山準備会、アメリカ民主主義

12時半に妻に送って貰って出て、13時から2時間弱、新しい立憲民主党の岡山県総支部連合会設立準備会に出席しました。国会議員では津村啓介さんと柚木道義さんが出席で、鳥井良輔県議の司会で協議を進め、まずいずれも旧党の立憲民主党岡山の難波奨二代表と国民民主党岡山の津村代表との間で署名された覚書の報告があって了承され、さらに規約案と活動方針案が了承されました。これに基づき今月15日に開催予定の結成大会運営要綱を協議、決定し、県内5総支部の活動状況につき報告と質疑があって、次回常任幹事会の日程を決めて閉会となりました。いよいよ岡山県でも、新しい時代に向けた活動の幕が開けます。

立憲民主党岡山設立準備会
私も発言

妻の迎えで15時半ころに帰宅し、テレビでチャンネルを変えながらアメリカ大統領選の開票状況を追ってみました。独特の個性で国際社会でも国内でも分断と対立を引き起こしてきたトランプ大統領の時代が、1期だけで幕を閉じます。アメリカの有権者がこの決断を民主主義のプロセスに沿って下したことに、敬意を表し拍手を送りたいと思います。しかし、本当に閉幕となるのかどうか、最後まで見守る必要があります。街頭行動も含めた激しい議論と高い投票率は羨ましい限りです。

アメリカ大統領選