10月15日、非正規判決

今日も爽やかな青空が広がり、終日自宅で電話連絡をしたりテレビを見たりしながら、ゆっくり過ごしました。

非正規の格差につき、最高裁第1小法廷の判決が出され、一昨日の第3小法廷と異なり、格差を不合理と評価して救済を決定しました。「同一労働同一賃金」を実現するには、少なくとも立証責任を、不合理性ではなく、合理性の方に負わせるべきだと思います。それと、日本の働き方の基本は、これまでの終身雇用と年功序列から大きく変わりつつあります。円滑な労働移動を実現するには、労働組合も企業単位から変わっていかなければならないと思います。

最高裁判決