10月14日、米大統領選、最高裁判決

今日も爽やかに晴れた秋の一日で、終日ゆっくりとテレビを見たり電話連絡をしたりして過ごしました。

世界も日本の重要なニュースが次々と発生しています。アメリカ大統領選はその最たるものです、トランプ大統領の言動は到底一般の有権者の支持を得られるものではないと思いますが、アメリカでは違うのでしょうか。ミリシアの州知事誘拐計画など、びっくりしました。中国、北朝鮮…。目が離せません。

米大統領選報道

日本でも、学術会議関係では政権や自民党は迷走し始めた感じですが、暴走する権力がとんでもない事故を起こしかねません。非正規労働者についての最高裁判決は、時代の流れと違う判断ですが、個別の事案についての判断であり、しかも不合理と認める場合はありうるとして、「不合理性」は事実認定ではなく法的評価の問題であることを認めたのですから、裁判上の救済を求める道を閉ざしたことにはなりません。