9月6日、生君、仏前、薫君、代表選

9時過ぎに起こされ、孫の生君が出ていくので朝食を共にしました。鳥取県に居住しており、10時過ぎに出て3時間かけて帰ります。

生君と朝食

昼前に娘の真理子がきれいに片付けてくれた仏間に行き、一緒に両親の仏前に線香を手向けて手を合わせました。

娘と仏前へ

一休みして16時過ぎから1時間弱、孫で二男の薫君とオンラインで会話をしました。高校2年生で政治に関心を持ち、ルソーの社会契約論を勉強していろいろ質問を考え、ぶつけてきました。将来が楽しみです。

薫君とオンライン勉強

今日のテレビは台風10号のニュースで溢れていましたが、それでも自民党総裁選と野党新党の代表選の各候補の様子が流れました。首相が病気で潔く辞任を表明し、その後継を選ぶということの影響からか、内閣支持率が跳ね上がり、自民党支持率も上がっています。野党新党はその中での出発ですから、勢いを削がれて苦しい出発となります。しかし、ポストコロナという全く新しい時代の幕開けを受けて、全く新しいミッションを背負って出発するので、当面の困難を嘆くことなく着実に地歩を固めて進めばよいと思います。