1月21日、風邪、マンリョウ、「価値観外交」

庭のマンリョウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はいよいよ倉敷市議選の最終日なのに、朝起きて熱を測ると37℃。私としては、やはり立派な微熱で、意を決してすべての予定をキャンセルして終日床に臥っていました。厳寒ですが、直射日光が当たるところでは温かく、短時間だけ庭に出てみると、マンリョウが赤くキラキラと光っていました。梅はそろそろ散り始めました。

 

トランプ大統領就任式と直後の指示文書へのサインの様子などがニュースで流れていますが、やはり長い人類の戦いの歴史の中で築かれてきた人権、民主主義、法の支配といった価値による社会秩序の構築の営みが、重大な挑戦を受けているように思います。「価値観外交」という言葉もありましたが、今こそその言葉の意味をしっかりと噛みしめる必要があると思います。