5月21日、立法相談、Web会議、事務所、ラジオ取材、草取り

朝、かつての同僚議員からメールが来て、黒川弘務検事長の件でやり取りをしました。個別の不祥事を越えた安倍政権の統治能力の劣化だと思います。さらに別の現役議員から電話で、担当法案についての意見を聞かれて議論しました。多少でもお役に立てば、光栄です。

12時から1時間、国のかたち研究会の定例会に参加しました。菅直人さんを会長とするいわゆる「菅グループ」ですが、OBの私なども現役国会議員と同様の処遇をいただいています。西村智奈美さんの司会で、冒頭に菅さんの挨拶があり、皆さんによる担当委員会の動きなどの報告に交じって、私も検察官の定年延長問題と黒川検事長の掛け麻雀問題につき意見を述べました。歴代検察幹部OBまで巻き込んだ定年延長の議論が、サンミツに真っ向から反する違法賭博で誠に無残な顛末になってきましたが、これに幻惑されて検察の独立を脅かす法改正を許してはなりません。

国のかたち研究会Zoom会議

15時前に出て法律事務所に入り、デスクワークをしました。そこに電話が入り、検察問題につきラジオ番組のインタビューを受けて10分ほど話しました。辞職不可避の黒川検事長に言いたいことはと聞かれ、誰の人生にも落とし穴はつきものなので、法律家として別の場で頑張ってほしいと激励しました。18時前に帰宅し、1時間ほど庭の草取りをしました。

事務所で