3月20日、彼岸、墓参、文鳥

両親の墓参

お彼岸なので、10時半過ぎに妻と弟とともに出て、国道53号を北上して先祖の墓参に出掛けました。雲一つない行楽日和で、新型コロナウイルス禍にめげずに墓参に出掛ける人が多いのか、途中で寄った花屋さんも客が多く、道中も渋滞して思いがけず時間が掛かりました。

最初のお宅はお留守で、玄関前で手を合わせ、次に建部町の私の父の育った家に行くと、岸本康男さんの奥さんが居られ、仏壇に線香を手向けて手を合わせました。

岸本さんに手を合わせ

その後、妙福寺境内の私の父・江田三郎と花・光子の墓に行き、掃除をして花を活け、墓石を洗い線香を手向けて手を合わせました。

その後、親族の中村博之さんのお宅に伺って懇談しました。可愛い純白の文鳥が放し飼いされていて、私の手にも止まりました。

中村さんらと
手に乗って

帰路、昼食を食べ、帰宅は16時ころになりました。