1月18日、ロウバイ、原発差し止め

庭のロウバイ

終日、自宅でゆっくり過ごしました。15時過ぎに庭に出てみると、いつの間にかロウバイが満開になっていました。今年は花が少ないようです。白梅が一輪だけ、開花していました。「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ」

伊方原発3号機につき、広島高裁が即時抗告審で、運転差し止めの仮処分決定を出しました。原発のような高度に専門的な分野に属することにつき、専門的な知識や経験のない裁判所の判断の信頼性に疑問が有るかも知れません。しかし、裁判所に専門性が期待されるのは法規範についてだけで、もともと訴訟のテーマについては素人なのです。申立人側と相手方側が、それぞれの主張と証拠を示し、反論や反対証拠も示して訴訟活動を尽くしたうえで、良心に従って判断を示すのが裁判所の役割なのです。電力側の訴訟活動は、裁判所を納得させるものでなかったと言わざるを得ません。