12月30日、定岡さん葬儀、両親墓参、金一さんら弔問

両親墓参

新見市で私たちの先輩として活躍された元市議会議員の定岡正一さんが亡くなりました。10時前に妻と生君とともに出て、まず生君を岡山駅まで送り届け、山陽道、岡山道と中国道を経由して新見市の葬祭場まで走り、12時からの葬儀・告別式に参列しました。池田市長、小林県議をはじめ大変大勢の参列者で、故人の人徳が偲ばれました。

定岡さん葬儀

読経に続いて焼香となり、親族に続いて私も指名焼香をさせていただき、私の弔電までご披露いただきました。故人は、旧国鉄に職を得て、30歳で市議会議員となり、以来30余年にわたり市議を務めました。私の父・江田三郎の支援者で、1963年の父の総選挙の際にはこの地方の責任者で、学生で手伝いをしていた私も手取り足取りで指導していただきました。私の政治活動でも、中心的に支えてくれました。2014年7月17日にお目にかかった(https://www.eda-jp.com/old-index.html)のが最後でした。享年93歳。合掌。

指名焼香
参列者と

13時半過ぎの出棺を見送り、中国道と岡山道を南下して賀陽インターで降り、山道を通って建部町に行き、16時過ぎに両親の墓参りをしました。どの墓もきちんと掃除されていて、私たちの墓の花が最後となりました。

一般道を南下して、17時ころに父の兄の故・江田金一さんのお宅に寄りました。孫の泰治君が帰省しており、江田家のルーツの話をし、金一さんの長男で亡くなった健七さんらの仏前に手を合わせました。

泰治君と
金一さんらの仏前に、

18時過ぎにお別れして自宅まで走り、19時前に帰着しました。延べ6時間ほど、私一人で運転し、いささか疲れました。ちょっと無謀だったかなと反省しています。