12月11日、岡弁総会、全員協議会、岡山駅

江田剛副会長

13時半に出て岡山弁護士会館に行き、14時から2時間弱、同弁護士会の臨時総会に出席しました。東隆司会員が議長席に、水田美由紀会員が副議長席に着き、冒頭に逝去された長谷川修会員と田淵浩介元会員に黙祷を捧げ、小林裕彦会長が活動報告を兼ねた挨拶をし、会員の異動の報告と新会員挨拶があり、近藤幸夫日弁連副会長の活動報告の代読と定足数確認がありました。現在の会員数は400名、本人出席が159人、委任状出席が64名で、特別決議に必要な過半数出席も満たしていました。

小林会長の挨拶

次いで議事に入り、会則改正と委員会等5会規の改正が順次提案されて質疑討論の後に、いずれも虚数多数で可決されました。第5号議案は委員会の定足数を下げようとするもので、様々な議論が出ました。第6号議案はハンセン病被害者サポートセンターの法律相談に関するもので、江田剛弁護士が担当副会長でした。

江田副会長

終了後、若干の休憩があって、16時前から全員協議会となりました。まず、いわゆる谷間世代に対する経済的支援策につき説明があって活発な議論が行われました。

暫時休憩

続いて育児期間中の会費等免除につき議論があったのですが、私は1時間ほどで中座し、岡山駅に行って所用を済ませて帰宅しました。駅前のイルミネーションが奇麗でした。

岡山駅前のイルミネーション